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2010年04月11日

中浜万次郎(ジョン万次郎)がアメリカを伝える

ジョン万次郎と聞けば知っているが、中浜万次郎と聞くと「誰?」と思ってしまう人もいるかもしれない。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」では、ウルフルズのトータス松本が演じるジョン万次郎。

日本にはじめてアメリカという国を伝えた、現代日本を作った重要人物。

是非この一冊で、ジョン万次郎を知っていただきたい。



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中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人

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以下に引用元Amazonの記事を載せてます。

内容紹介

日本の夜明けに大活躍した先覚者・ジョン万次郎の新事実が、今明かされる!

ジョン万次郎の直系4代目の著者が、手紙や日記、公式文書、船の入出港記録など豊富な資料をもとに、万次郎の波乱の生涯を描く。


参考になったカスタマーレビュー

中浜万次郎といってもピンと来ない人は「ジョン万次郎」というとわかるだろう。

嵐にあい漂流ののちにアメリカ人の捕鯨船船長ホイットフィールドに助けられ、アメリカで教育を受け、苦労のすえ帰国し、幕末の偉人たちに大きな影響を与えた。

その偉人伝だけでも感動的ではあるが、もっとすばらしいのは五世代にわたる中浜家とホイットフィールド家の友情である。
 
太平洋戦争開始時、軍艦に乗っていた子孫の一人は、「万次郎の子孫に弾を向けたくない」と、即座に船を降り転属したという。
 
こういった熱い両家の絆を背景に、万次郎の生涯についての歴史学者顔負けの精緻な考察がすみずみまでなされ、一流のノンフィクションライターの作品に触れるおもしろさがある。

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中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人
posted by キュアハウス at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョン万次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

岩崎弥太郎と三菱四代で龍馬伝をさらに楽しめ

龍馬伝で香川照之が熱演中の岩崎弥太郎氏。

三菱の創業者だが、その後4代で見事なまでに大企業へ押し上げた、その軌跡を追った本である。

岩崎弥太郎、二代目弥之介、三代目久弥、四代目小弥太と続いた伝統。

そして、現在でも一流企業の筆頭である三菱グループ。

龍馬伝の岩崎弥太郎は、まだまだ泥まみれでこ汚い惨めな役回りだが、そんな状態からどのようにしてのし上がってきたのか、ぜひ手にしてもらいたい一冊。



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岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)


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岩崎弥太郎氏に興味があったらこちらもどうぞ
posted by キュアハウス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎弥太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

続・志のみ持参―生き方の一流をめざそう




続・志のみ持参―生き方の一流をめざそう (活字叢書)

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著者である上甲晃氏の他作品はこちら
posted by キュアハウス at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

[決定版]生きがいの創造

人生に関する本


[決定版]生きがいの創造


出版社/著者からの内容紹介

人は何回でも生まれ変る----本書は多くの科学者によって研究され、驚くべき報告がなされている「生まれ変わり科学」の研究成果をわかりやすく整理し、「人生のしくみ」について新しい科学の観点から読み解いていく。

10年前出版された本書の原版は、わが国にスピリチュアルブームを呼び50万部のベストセラーとなり、この書を含めた「生きがい論シリーズ」は130万部を超えた。

[決定版]では初版発刊以降、10年間に得た新しい情報、奥深い考察を加え、2倍に大幅加筆&全面修正をした。

圧倒的な知的興奮と画期的な思考法で多くの人を救ってきた、「科学的スピリチュアル人生論」の最高峰といえる本書で正しい人間観・人生観・宇宙観をつかみ、希望を持って人生を歩んでいこう。



最も参考になったカスタマーレビュー

ベストセラーであるこの生きがいの創造は過去の改訂版がいくつかあります。

タイトル通り、それらの加筆訂正した集大成といえる、超おすすめの決定版です。

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人生について考えたい人は



こんな方法で人生を変えるのも

The Power of CHI!気の力で人間改造自由自在!中国武術の奥義“気功語(CHI)〜人生を変えるノウハウ〜
posted by キュアハウス at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

脳と覚醒下手術と論語

脳科学からみた論語の本

脳は『論語』が好きだった

「また脳の本か」なんてお思いになった方、確かに、今は「脳本ブーム」ではありますが、何と言ってもこの本は書いている人がスゴイです。

皆さんは、脳の「覚醒下(かくせいか)手術」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?

この手術は、なんと患者が目覚めたまま、ときには、医師と会話をしながら、脳の手術が行われるというものなのです。

 

このような手術で、現在、トップクラスの名医とされるのが、著者の篠浦伸禎(しのうら・のぶさだ)先生です。

 

 

元々、篠浦先生は「人間学」が脳に効くことを提唱されてきましたが、今回は、「人間学」の中でも第一級の書ともいえる『論語』に注目。


『論語』を脳科学的に整理・解説し、その効用を説かれています。

 

『論語』も、脳外科の権威である篠浦先生にかかると、以下のように解説されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私がつたないながら『論語』を解説してみて思ったのは、
非常に単純なことでした。

つまり、孔子はただ単に「脳全体を高いレベルで使え」といっているのではないかと。

しかし同時に、「そのためには一生努力が必要だよ」といっているように思えました。

《本書より抜粋》


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

しかも本書の中では、脳の代表的な使われ方(機能)の分類が、『論語』の中で説かれる「仁・義・礼・智・信」という5つの徳目にピタリと一致するというまったく新しい見解が披露されます。

 

 

脳科学の見地から「人間学」の効能が実証される本書。


これまで「人間学」を学ばれてきた方にとっては、
とても価値のある内容です。

 

「脳本ブーム」の中にあって、「人間学」に光を当てたのは本書だけ。


ぜひ、本メルマガをお読みの方には、
手に取っていただきたい一冊です。

私の愛読メルマガ
人間力・仕事力が確実にアップする致知出版社メルマガより抜粋)








論語を勉強したくなったら
posted by キュアハウス at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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