NHK大河ドラマ「龍馬伝」では、ウルフルズのトータス松本が演じるジョン万次郎。
日本にはじめてアメリカという国を伝えた、現代日本を作った重要人物。
是非この一冊で、ジョン万次郎を知っていただきたい。
購入はこちらからできます。
↓↓↓
中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人
>>他のジャンルの書籍をお探しの方は<<
以下に引用元Amazonの記事を載せてます。
内容紹介
日本の夜明けに大活躍した先覚者・ジョン万次郎の新事実が、今明かされる!
ジョン万次郎の直系4代目の著者が、手紙や日記、公式文書、船の入出港記録など豊富な資料をもとに、万次郎の波乱の生涯を描く。
参考になったカスタマーレビュー
中浜万次郎といってもピンと来ない人は「ジョン万次郎」というとわかるだろう。
嵐にあい漂流ののちにアメリカ人の捕鯨船船長ホイットフィールドに助けられ、アメリカで教育を受け、苦労のすえ帰国し、幕末の偉人たちに大きな影響を与えた。
その偉人伝だけでも感動的ではあるが、もっとすばらしいのは五世代にわたる中浜家とホイットフィールド家の友情である。
太平洋戦争開始時、軍艦に乗っていた子孫の一人は、「万次郎の子孫に弾を向けたくない」と、即座に船を降り転属したという。
こういった熱い両家の絆を背景に、万次郎の生涯についての歴史学者顔負けの精緻な考察がすみずみまでなされ、一流のノンフィクションライターの作品に触れるおもしろさがある。
購入はこちらからできます。
↓↓↓
中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人

